電化製品のホコリを防ぐ裏ワザ

LIVING

2017.10.16
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掃除をしても、すぐにつもってしまう電化製品のホコリ。こまめに拭き取るのはもちろんですが、実はどの家庭にもある「あるもの」を使うと、つもるのを防ぐことができるんです。ホコリがつもる原因と、つもりにくくする裏ワザを紹介します。

ホコリがついてしまう原因

電化製品には黒いものも多く、ホコリが目立つので、放っておくとだらしない印象を与えてしまいます。それだけではなく、ホコリがつもったままにしておくと故障の原因にもなるため、定期的なお掃除が必要です。今回は電化製品にホコリがついてしまう原因から、簡単な取り方、対策方法をご紹介します。

電化製品にホコリを吸着させているのは静電気です。電化製品は静電気を帯びやすいので、ホコリを引き寄せやすいのです。

専用のハンディモップなどでお掃除

電化製品はデリケートなものが多いので、ハンディモップなど傷が付きにくく優しくホコリを取れる道具を使用しましょう。かたいものでこすったりしないように注意してください。
また、水拭きする際は、まずは乾いたぞうきんで拭き取るか、掃除機で吸い取ってからにしましょう。いきなり水拭きすると、ホコリが余計に取りにくくなったり、汚れが広がってしまうことになるからです。
乾いた汚れは、まずは乾いた状態で掃除することを心がけると、お掃除の効率がぐんとアップしますよ。

「柔軟剤」が静電気を抑える!

どんなにきれいにしても、時間がたてばつもってしまうホコリ。実は、どの家庭にもある「あるもの」を使えば、静電気を抑えて積もりにくくすることができるのです!

洗面器などに水を張り、柔軟剤を少量入れて薄めた液体に、雑巾を浸します。絞って完全に乾かしてから家電を拭くと、静電気が起こりにくくなるのです。ホコリの付着する量を大幅に軽減できます。

ホコリがたまるとせっかくのおしゃれな電化製品も見た目が悪くなってしまいます。ちょっとした手間やケアで、ホコリを寄せ付けない環境をつくり、すっきりさせましょう。

[ お話を伺った方 ]

東急ベル キャスト
前村 智寿さん

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