知ってた? おうちの中で肌が一番乾燥する意外な場所

BEAUTY & HEALTHY

2016.12.01
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おうちの中ではバスルームにご用心

寒い日は、お風呂でゆっくりと体を温めお外で乾いた肌をいたわってあげたい…なんて考える人も多いのでは?実は、このお風呂こそが、おうちの中で一番肌の潤いを奪う原因になっているのはご存知でしょうか。

肌を乾燥させないお風呂の入り方

とはいえ、お風呂は毎日入って体を清潔に保ちたいもの。そこで、肌を乾燥させないお風呂の入り方をお教えします。

ぬるめのお湯につかる

冬は寒い分、お湯の設定温度を高くしたくなりがちですが、温度が高いお湯はその分、肌の保湿成分を奪いがちです。理想の温度は38℃くらい。低い温度でもゆっくり温まれば血行も良くなります。保湿効果のある入浴剤もオススメです。

体を洗いすぎない

ボディソープなどは体の皮脂を落とす働きがあり、特に冬場は肌へダメージを与えがち。ボディタオルなどは使用せず、手で洗うだけで体の汚れは十分に落とすことができるので、肌はなるべく優しく洗いましょう。

タオルドライはほどほどに

お風呂上り、一滴の水も残らないようにタオルで拭くのはNG。開いた毛穴から水分を吸い取ってしまうだけでなく、肌をこすることでダメージを受ける原因にも。水分は軽くふき取る程度にとどめ、すぐに化粧水や美容液などで保湿するようにしましょう。

一歩間違えると、乾燥肌や顔のカサカサ、体のかゆみにつながってしまう冬の入浴。とはいえ、バスタイムは冷えた体をリラックスさせる大切な時間でもあります。正しい入浴方法を意識し、素敵な冬のバスタイムを過ごしましょう。

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